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修学支援

クラス担任制

大学は、学生が学習環境に適応し、スムーズな修学ができるよう、クラス担任制を設けて学生生活を支援しています。1クラス20名で、各クラスには1名の教員が担任として、学生の皆さんの身近な相談役となります。担任者は、オフィスアワー(必ず研究室にいる時間)を設け、履修や修学上の問題に限らず、学生生活全般についての相談、また個別の悩みや相談を受け、学生にとってよい形の解決に向けて援助します。

大学院生への支援

大学院生の修学支援に関しては、主に指導教員が行っています。大学院生には専用の院生自習室があり、机、ロッカー、パソコン、プリンター、スキャナー等が備えられています。

働きながら学ぶ大学院生への支援

大学院生の修学支援に関しては、主に指導教員が行っています。大学院生には専用の院生自習室があり、机、ロッカー、パソコン、プリンター、スキャナー等が備えられています。

教育方法の特例

本学では、社会人が働きながら就学できるよう、 昼間だけでなく夜間も授業や研究指導を行うことができる体制を整えています。

長期履修制度

職業を有している等の事情により標準修業年限での就学が困難な方に対して、標準修業年限を越えて一定の期間にわたり計画的な教育課程の履修を認めるもので、本学では2009年度から本制度を導入しています。

意見箱

神戸市看護大学では、学生の皆さんのより充実した学習環境を構築するために、学習環境等に関する意見を受け付ける「意見箱」を設置しました。学習環境をよりよくするため、日頃困っていること、不便だと感じていること、より推進してほしいことなどの意見や要望をできるだけ所定の様式に書いて「意見箱」に入れてください。
「意見箱」に投函された皆さんからの意見や要望を検討し、回答を掲示していきます。内容によって個人的に回答するほうが良いと判断した場合、回答内容に個人情報が含まれる場合や公表することがはばかれる場合はこの限りではありません。

方法は下記のとおりです。なお、投函者の氏名を公表することはありません。また、投函者が不利益を受けることはありません。

提出方法

所定の様式(原則学籍番号・氏名・電話番号を記載)に記載し、学生会館及び南館1階に設置している「意見箱」に入れる。

回収方法

学生委員会担当者が、1か月ごと(原則第1週目末)に回収します。

回答方法

学習環境等に関わる内容に対する回答は、南館掲示板に掲示します。個人的な内容の場合は、投函者が判明している場合のみ本人に直接回答します。回答には、一定の期間(回収後約1~2カ月程度)を要します。