CAREER & QUALIFICATION 就職・資格

就職活動支援

アドバイザー等による支援

1.キャリア支援室

平成27年4月より、進路への適性についてキャリア発達の観点から学生を支援するとともに、学生の就職に関する意向の把握、就職活動や就職先の相談等に応じるため、キャリア支援室を本部研究棟2階に設置しています。経験豊かな担当者が、平日9時から17時まで(昼食12時~13時を除く)常勤しています。病院・保健師関係の求人案内、進学に関する資料等を整理し、キャリア支援室に配架しています。

2.担任制度の活用

就職や進学について、担任の教員に適宜相談してください。

3.進路相談担当教員

4年次4月に、その年の進路相談担当教員をお知らせします。就職や進学について気楽に相談してください。

4.雑誌の広告

看護系の雑誌には、看護職に関するタイムリーな情報が掲載されています。

5.その他

授業や実習で出会った教員や諸先輩にいろいろな意見を聞くことで、自身の進路を決めることも有意義な方法です。

就職指導の組織による支援

学生委員会では、毎年、進路相談担当教員を3名、国家試験対策担当教員を2名決め、4月のガイダンスで学生にお知らせしています。

1.進路・就職ガイダンス

学生委員会(進路・就職相談担当者を中心に)が進路・就職ガイダンスを年1回実施しています。

3年次 2月~3月

市民病院群の3つの病院と神戸リハビリテーション病院の4つの施設から、就職担当者と卒業生の看護師が来られ、病院説明会を実施しています。また、全体説明会後に、施設ごとにブースを設け、個別相談を実施しています。同様に、保健師の就職希望者にも教員と卒業生による個別相談を実施しています。

4年次 4月
  • 進路相談担当教員の紹介
  • 就職情報、就職試験の準備と心得、進路についての情報提供、について等

2.個別の進路・就職相談

学生の希望に応じて、学生委員会の進学・就職担当教員のほか、クラス担任、研究演習担当教員など全ての教員が、適宜、進路・就職相談を行います。

大学院生の進路選択に関する支援

大学院生の進路に関する支援は、主に指導教員が行っています。