神原咲子教授がAIと災害看護で登壇、NEC「Wisdom」に掲載。
神原咲子教授が、NECの知見共有サイト「Wisdom」に掲載された特集記事
「AIで、防災・災害対応はどう変わる? ― 有識者がその“現在地”と“未来像”を徹底討論」に、有識者の一人として参加しました。
本記事では、防災研究者、自治体関係者、AI研究者などとともに、AIやデータを活用したこれからの防災・災害対応のあり方について議論が行われています。
神原教授は災害看護の視点から、避難生活における健康課題や被災者の生活再建に寄り添う支援の重要性について言及し、テクノロジーと人間中心のケアを組み合わせた災害支援の可能性について意見を述べ、被災者一人ひとりの生活や背景に寄り添う「ケアの視点」が不可欠であることが指摘されています。
神原教授のコメント。
「AIやデータは防災の可能性を大きく広げますが、最終的に人のいのちと暮らしを支えるのは、人と人とのつながりです。災害看護の視点から、テクノロジーと地域のケアを結びつけることで、誰一人取り残さない災害対応を実現していくことが重要だと考えています。」
神戸市看護大学では、災害看護教育・研究を通じて、地域レジリエンスの向上や健康危機管理に関する人材育成に取り組んでいます。
▼記事はこちら
https://wisdom.nec.com/ja/feature/ai/2026031101/index.html

