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4年生の荒木美帆さんが「DoboXデータチャレンジ」で学生賞を受賞しました。

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4年生の荒木美帆さんが「DoboXデータチャレンジ」で学生賞を受賞しました。

4年生の荒木美帆さんがが、インフラマネジメント基盤(DoboX)のデータを活用した全国コンテスト「DoboXデータチャレンジ」において、一次審査を通過し、ファイナルで学生賞を受賞しました。

本コンテストは、データ利活用の重要性・有用性を社会に広く発信するとともに、次世代を担うデジタル人材の育成を目的として実施されており、地域課題の解決に資するアプリケーションやアイデアが募集するものです。

受賞作品について

  • 作品名:オープンデータを用いた災害時の地理的・社会的脆弱性の可視化の試み
  • チーム名: こべっこナース

荒木さんは災害看護での研究演習を通して、土砂災害や避難所に関するデータと、町字別の独居高齢者数や外国人割合などの統計オープンデータを重ね合わせ、神戸市内の小地域における災害時の“要支援”、”要配慮“を可視化するマップを作成しました。土木や健康福祉などからの多様なデータから分析を行い、地域ごとの特性を類型化することで、行政や住民が平時から優先的に支援すべき地域を把握できることを目指した点が高く評価されました。

学生賞について

学生賞は、学習への高いモチベーションに加え、情報活用能力やデータを用いた課題解決力の育成につながる点が評価され、授与されたものです。

 

今後も学生の主体的な学びと社会実装につながる研究・教育活動を積極的に支援してまいります。

 

Dobox データチャレンジWebサイト

https://hiroshima-dobox.jp/information/93

 

 

写真出典(スクリーンショットのもの) Dobox データチャレンジWebサイト

 

 

 

 

 

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