シンポジウム「地域住民と共に創る、地域包括ケアシステム」終了しました

COCシンポジウム「地域住民と共に創る、地域包括ケアシステム」が12月13日(土)神戸市看護大学 ホールにて開催され、盛況のうちに終了いたしました。多数の方にご参加いただき、誠にありがとうございました。

コラボ教育プログラム「睡眠を見直そう!」を開催しました


平成26年10月8日(水)須磨パティオホールにて、コラボ教育「睡眠を見直そう!」を開催しました。
今回は、1年生のカリキュラムである、基礎看護技術演習Ⅰ「休息・睡眠を促す援助:生体リズム、生活リズム」について、住民の皆様に教育ボランティアとしてお越しいただき、ともに講義を受けた後、睡眠に関するディスカッションを行いました。

教育ボランティアの皆様と学生との世代の違いによる生活リズムや睡眠状況の違いなど、相互に新しい発見がありました。
教育ボランティアとして参加くださった住民の皆様からは、「とても有益でしたし、若い方の生活がよくわかりました。応援しています」、「講義内容の解説がとてもわかりやすく拝聴しました。明かりの大切さ、必要性を知りました。早寝早起きを心がけます」などのご感想を頂きました。

まちの保健室 出前講座を行いました(菅の台地区)

9月16日(火)に菅の台地域福祉センターで、まちの保健室出前講座を行いました。内容は、6~7月に看護学生が実施した健康測定の結果等をもとに、「いきいき生活を続けよう!高齢者に起こりやすい健康問題」というテーマで、健康に関する講話を行いました。特に、季節柄、肺炎予防・インフルエンザ予防について焦点をあて、予防接種などの制度の情報もお話しました。

今回は、ふれあい給食会のあとの時間に開催しましたが、60名近くの地域の高齢者の皆さんが残ってくださり、熱心に耳を傾けられました。終了後は、予防接種や栄養バランスなどについてのご質問もありました。

まちの保健室 出前講座を行いました(竜が台地区)

9月11日(木)に竜が台地区で、まちの保健室で前講座を行いました。
ふれあい喫茶の場をお借りして、6~7月に実施した健康測定の結果をもとにした健康情報や、
フットケアについてのミニ健康講話を行いました。
24人の住民が参加され、中にはメモをとりながら聴いてくださる方もいらっしゃいました。


竜が台・菅の台地区での健康測定が終了しました。

6月3日から7月31日まで12回にわたって実施してきました健康測定が終了しました。
竜が台地区では10回にわたり延べ200人近くの方(実人数は94名)がご参加くださいました。
菅の台地区では、6月・7月のふれあい給食において、給食をご一緒させていただいた後、ご参加いただきました。

参加者の皆様からは、「自分の健康状態が確認できてよかった」「学生さんたちが真剣に取り組む様子に好感がもてた」など、ご感想を頂きました。
学生にとっては、初めて学外で住民の皆様の健康測定をさせていただき、測定技術だけでなく、インタビューや結果説明を通しコミュニケーション能力の必要性を学びました。同時に「地域での暮らしと健康」という視点を学ぶ機会となりました。

ご協力いただいた民生児童委員さんからは、「病院に行くときは、身体だけではなく心も弱くなっているものです。そういうときの言葉かけや接し方ひとつで、人は傷ついたり救われたりします。今の優しい気持ちを忘れず、相手の気持ちを汲める看護師になってくださいね」とお言葉を頂きました。

参加者の皆様、そしてご協力くださった民生児童委員さんはじめ、ボランティアの皆様に心から感謝申し上げます。