Faculty 教員紹介

嶋澤 恭子シマザワ キョウコ

健康生活看護学領域ウイメンズヘルス看護学准教授
E-mail
shimazawaNo spam@tr.kobe-ccn.ac.jp

メッセージ

「わたし」が熟成する経験、可能な限り旅をして、恋をして、文学や芸術に親しみましょう。

教育・研究テーマ

出産に関する人類学研究、リプロダクションの近代化
アジアのリプロダクション

主な略歴

学位
文学修士 MA
(学歴)
滋賀県立短期大学卒業
滋賀県立総合保健専門学校助産課程卒業
三重大学人文学部文化学科卒業
熊本大学大学院文学研究科地域科学専攻修了(文学修士)
熊本大学大学院社会文化科学研究科博士後期課程満期退学
(職歴)
滋賀医科大学医学部付属病院 助産師
JICA青年海外協力隊(ラオス/助産師)
滋賀県草津保健所
柳瀬レディスクリニック 助産師
JICE日本国際協力センター研修管理員(ラオ語:非常勤)
JICA短期専門家(助産師:ブラジル)
ラオス国保健政策改善開発調査(現地コンサルタント:医療人類学)
ラオス文化研究所外国人研究員(国際交流基金アジア次世代フェロー)
熊本大学医療技術短期大学部看護学科非常勤講師
滋賀県立大学人間看護学部助教
神戸市看護大学看護学部講師を経て現職

最近の主な研究・論文

論文

  1. 「助産師教育における外国人妊産婦への助産実践の導入:コミュニケーション演習の実際と評価」『神戸市看護大学紀要』21,2017(共著)
  2. 「JICAダナン研修プロジェクトにおけるベトナム看護職への教育支援の経験:Cultural Competencyに着目して」『神戸市看護大学紀要』 21, 2017(共著)
  3. 「助産所助産師による会陰裂傷縫合に関する実態調査報告」『助産師』66(4),2012(共著)
  4. 「女性の望む助産ケアに関する調査-院内助産所でのケアを考える-」『滋賀母性衛生学会誌』9(1),2009(共著)
  5. 「出産をコントロールするということ:リスクの再生産と産科学技術」『熊本文化人類学』3,2004
  6. 「医療援助と人類学についての一考察:ラオスでの経験から」『九州人類学研究』31,2004.

著書

  1. 「ChapterⅡ-2 ジェンダー」田代順子監修『ワークブック国際保健・看護基礎論』ピラールプレス,2016.
  2. 「6.ラオスにおける『生殖コントロールの様相』:女性の健康プロジェクトとしての導入」小濱正子,松岡悦子編『アジアの出産と家族計画』勉誠出版,2014.
  3. 「第8章 助産の歴史・文化 3.助産の文化的考察」青木康子編『新助産学シリーズ 助産学概論』 青海社,2013.
  4. 「産後養生と出産をめぐる環境:ラオス」小濱正子,松岡悦子編『世界の出産 儀礼から先端医療まで』 勉誠出版,2011.
  5. 「『タマサート』な産後養生-ラオス」小濱正子,松岡悦子編『アジア遊学119 (アジアの出産リプロダクションから見る文化と社会)』 勉誠出版,2009.
  6. 「リプロダクション-『産むこと』は単純ではないのか」池田光穂,奥野克巳編『医療人類学のレッスン』 学陽書房,2007.
  7. 「ラオスで覗いた国際医療協力」 志摩チヨ江,稲岡光子編『ナースの生きがい(3)国際保健医療協力の場で』 新興交易医書出版部,1998.

所属学会

  • 日本文化人類学会
  • 日本助産学会(代議員・国際委員会)
  • 日本保健医療社会学会
  • 日本看護学教育学会
  • 日本母性衛生学会

学部授業

  • (学部)
  • 女性のライフコース支援学Ⅰ、Ⅱ
  • 女性と女性の健康
  • 健康生活支援学実習
  • ウィメンズヘルス看護学実習
  • 総合実習
  • 研究演習
  • 国際看護論
  • 文化と国境を越えた健康支援

大学院授業

  • (博士前期)
  • ウィメンズヘルス看護学・助産学特講
  • ウィメンズヘルス看護学・助産学特講演習
  • 助産診断学Ⅰ
  • 助産診断学Ⅱ
  • 周産期母子援助論
  • 国際助産活動論
  • 統合ヘルスケア論
  • 特別研究
  • 課題研究
  • 地域助産学実習
  • 助産学実習Ⅱ
  • 周産期ハイリスク実習
  • 助産学統合実習

Kyoko Shimazawa

Health and Lifestyle Nursing ResionWomen's Health Care Nursing DivisionAssociate Professor
E-mail
shimazawaNo spam@tr.kobe-ccn.ac.jp