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GPA制度・成績評価基準・卒業要件等

GPA制度・成績評価

平成28年度以降入学生

GPA(Grade Point Average)制度を用いた成績評価を行います。
GPAとは履修登録した各科目の5段階評価の成績(S・A・B・C・D)を、4から0までの点数(GP:Grade Point)に置き換えて(下表参照)単位数を掛け、その総和を履修登録単位数の合計で割った平均点(つまり1単位あたりのGPの平均値)です。これを用いることによって、学期毎の成績の変化や入学時からの累積の成績も把握できるようになり、より細やかな成績の把握が可能になります。
また、履修した授業科目の単位の修得はその科目の試験結果等によって判定され、合格した場合にその授業科目の所定の単位が与えられます。

成績評価基準
判定合格不合格
評価評語SABCD
得点100~90点89~80点79~70点69~60点60点未満
GP4点3点2点1点0点

※S・A・B・Cが合格となり、単位取得ができる。

GPA =
(当該科目のGP×履修登録した科目の単位数)の合計 履修登録した科目の単位数の合計
(D(不合格)評価科目も含む)

卒業要件等

本学を卒業するために修得しなければならない単位数(卒業要件単位数)は、必修科目と選択科目を合わせ128単位以上です。
必修科目は、必ず履修しなければならない科目で、4年間で100単位あります。
選択科目は、一定の枠の中から定められた単位以上の単位を選択する科目です。