奨学金及び授業料の減免等について(大学院)

(1)奨学金等(大学院)

人物・学業ともに優秀かつ健康な学生で、経済的理由により修学困難な学生に対して、選考により奨学金が貸与される制度があります。募集はその都度、掲示板に掲示してお知らせします。

1)日本学生支援機構奨学金
  1. 申込者の中から、学業、人物、健康、修学困難の程度について総合審査のうえ、適格者を推薦します。
  2. 高等学校、大学又は大学院等で日本学生支援機構(旧日本育英会) の奨学生であった者は、返還猶予の手続のため、「在学届」を提出してください。
  3. 奨学金受給者は、修了予定年度を除いて毎年1回(12月頃)「奨学金継続願」を提出しなければなりません。手続を怠ると、奨学金の廃止の処置が取られますので、注意してください。
  4. 家計急変のため、緊急に奨学金貸与の必要が生じた場合は、緊急採用の途もありますので、学務係に相談してください。

貸与月額

<博士前期課程>
第一種(無利子) 50, 000円、88, 000円から選択
第二種(有利子、年利3 %以内) 5万円、8万円、10万円、13万円、 15万円から選択
<博士後期課程>
第一種(無利子) 80, 000円、122, 000円から選択
第二種(有利子、年利3 %以内) 5万円、8万円、 10万円、13万円、 15万円から選択

 

2)その他の奨学金・研究助成

国際看護師協会東京大会記念奨学金や他の団体が行う奨学金、研究助成金事業については、募集の都度、掲示板でお知らせします。

(2)授業料の減免等(大学院)

1)経済的な理由で授業料の納付が著しく困難な学生は、申請により授業料か減免される場合があります。

<減免の対象となる者は、次の事項にすべて該当する者です。>

  1. 授業料を主として負担する者が、生活保護法による生活扶助を受けていること又はこれに準ずる生活困窮者であること。
  2. 日本学生支援機構の奨学生であること又は奨学生に応募していること。
  3. 学業成績が優秀であること。
  4. 定期健康診断を受診していること。
2)特にやむを得ない理由により、納付期限までに授業料の納付が困難である者は、申請により納付猶予又は分納の措置を受けることができます。
3)授業料の減免の申請時期は、原則として前期分は前年度の1月、後期分は7月です。申請方法等については、掲示板に掲示してお知らせします。ただし、新入生は、後期からになります。
4)減免又は納付猶予・分納の審査は毎年各期ごとに行います。
5)災害等により授業料の納付が困難になった場合は、学務係に相談してください。

(3)学割の交付

帰省・就職試験・課外活動のため、JR線等を片道100km以上利用する場合、旅客運賃が割引になります。