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助産学専攻科の概要(アドミッションポリシー)

助産師は、どこで働いているのでしょう?助産師は、病院、診療所、助産院、保健センター等で活躍しています。妊娠・出産・お産後の援助のみならず、地域社会で活躍する女性、乳幼児や家族を対象に、ケアを実施しています。医療技術の進歩によって安全なお産は当然なこととなりました。女性や家族は、満足度の高いより快適なケアを助産師に望んでいます。そこで、これらの女性の声に応えるために、神戸市看護大学は、4年制大学を卒業した方々に、助産師資格取得への道を新たに拓きました。助産学専攻科では、女性や家族の内なる力を高め、人間性を重視したケア・支援を行う専門職の育成をめざしています。

助産学専攻科のめざすもの

 本学専攻科は、周産期のみならず、ライフサイクル全般にある女性、乳幼児、家族そして地域社会を対象に、全ての女性によりそい、女性の内なる力を信じ、人間性を重視したケア・支援を行う専門職を育成します。
 特に問題解決能力、判断力はもとより、実践能力を重視した教育を行い、地域に生きる女性とその子どもや家族の継続したケア能力、地域母子保健活動、女性の人権を基盤としたウィメンズヘルスを推進できる能力、助産師として自律し、自立した専門職としての役割を遂行する能力を有する助産師を育成します。

修業年限 定  員 学 生 数
1年 15名(市内優先枠5名を含む) 15名

 

教員組織

助産学専攻科 ウィメンズヘルス看護学
教授 1名 准教授・講師 1名
准教授・講師 1名 助教 2名
助教 1名    

専任教員

  教授 准教授 講師 助教
助産学専攻科 高田昌代   藤井ひろみ 奥山 葉子