21世紀は、新たな保健・医療・福祉のシステムづくりのはじまりです。 来るべき社会で、人間が人間として生きるために、看護学はどうあるべきか。 地域に生きる人々の営みを全体的にとらえ、Quality of Life(QOL)に視点を置いたケアを科学的に追求し、体系化していく。そして、実践に結びつけていく。その積み重ねの中で答えがみえてくるのではないでしょうか。 神戸市看護大学大学院は、将来をグローバルに展望した創造的な看護の学術研究を推進し、専門知識・技術と科学的視野をもった高度専門職業人(CNS)、研究者、教育者、管理者の育成をめざします。
本学では、働きながら学ぶ専門家の方々のために、夜間開講や長期履修制度を準備しております。
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アドミッション・ポリシー
本学の看護学研究科では、次のような人を求めています。
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専攻分野の基礎的な知識や技術を有する人 |
| (2) |
高度専門職業人・教育研究者として、看護学や看護実践の発展に貢献する意欲がある人 |
| (3) |
論理的思考と柔軟な発想、国際的視野をもって探求できる人 |
| (4) |
倫理的な感受性と判断力をもって行動できる人 |
| (5) |
協調性をもって積極的に意見を表明することができる人 |
前期課程の修業年限と定員は以下の通りです。
| 修業年限 |
定員 |
学位 |
| 2年 |
30名(入学定員15名) |
修士(看護学) |
後期課程の修業年限と定員は以下の通りです。
| 修業年限 |
定員 |
学位 |
| 3年 |
9名(入学定員3名) |
博士(看護学) |
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