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現在の場所: ホーム 学部案内 教員紹介 基盤看護学 川上由香

川上由香

職 位 講師
専 攻 がん看護
研究テーマ がん看護
略 歴 平成15年 神戸市看護大学大学院修士課程修了
平成15年  神戸市看護大学助教
平成22年 神戸市看護大学講師
著書・論文
  • 総合病院で血液透析を導入した患者の転院時の不安、;神戸市看護大学紀要,9,11-22.2005.
  • 細かい患者さんの気持ちを逆なでしないように気を配ったのに… ナイチンゲール理論;高田早苗編:こんなとき臨床で役立つ看護理論,メディカ出版,2004.
  • エビデンスに基づく静脈注射の技術―静脈注射に関連する医療事故とリスクマネジメント-,EB NURSING,3(3),2003
  • 糖尿病教室におけるグループディスカッション機能の検討 セルフ・ヘルプ・グループ類似機能;日本糖尿病教育・看護学会誌, 3(1), 14-21, 1999.
  • 外来化学療法を受ける肺がん患者の体力低下に対する運動プロトコルの開発;厚生労働科学研究費補助金(若手),平成16年度・17年度・18年度
所属学会 日本看護科学学会,日本糖尿病教育・看護学会,日本ストーマリハビリテーション学会,
日本看護管理学会
担当科目

学部
学部看護技術演習Ⅰ
看護技術演習Ⅱ
看護技術演習Ⅲ
研究演習(副)
基礎看護学実習

ひとこと 今もっとも力を入れて取り組んでいるのが、厚生労働科学研究費補助金で行っている『外来化学療法を受ける肺がん患者の体力低下に対する運動プロトコルの開発』の研究です。その際、「自分自身も運動を適切に実施できるようにならなければ!」ということで最近、インストラクターの資格をとるために講習会へ行きました。研究をすることで、自分が変わる・・・研究って本当に奥深いです。少しでも興味・関心のある方、どうぞ研究室2-4川上までご連絡ください。お待ちしております。