松葉 祥一
| 職 位 | 教授 | |||||||||||||||
| 専 攻 | 哲学・倫理学 | |||||||||||||||
| 研究テーマ |
現象学(メルロ=ポンティ)の研究、政治・社会哲学、生命・医療倫理学 |
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| 略 歴 |
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| 著書・論文 | 著書 『比較文化のキーワード①』、竹内実・西川長夫編、サイマル出版、1994年(共著) 『哲学者たちは授業中』、ナカニシヤ書店、1997年(共著) Immersing in the Concrete, Kluwer Academic Books, 1998年(共編著) 『思想読本・マルクス』、今村仁司編、作品社、2001年(共著) 『思想読本・ポストコロニアリズム』、姜尚中編、作品社、2001年(共著) 『不変性か差異か──フランス、共和主義の臨界』、三浦信孝編、藤原書店、2001年(共著) 訳書リチャード・カーニー『現象学のデフォルマシオン』(共訳)、現代企画室、1988年 アルレム・デジール『私の仲間に手を出すな』(共訳)、第三書館、1993年 ジャン=リュック・ナンシー編『主体の後に誰がくるか』(共訳)、現代企画室、1996年 タハール・ベン=ジェルーン『娘に語る人種差別』、青土社、1998年 エティエンヌ・バリバール『市民権の哲学』、青土社、2000年 論文 メルロ=ポンティ前期言語論における「沈黙」について、『同志社哲学年報』、7号、1984年7月 メルロ=ポンティにおける構造と意味、『哲学論究』、8号、1989年4月 リオタール批判序説──戦争とポスト・モダン、『情況』、第2期2巻7号、1991年7月 デリダとアルチュセール、『情況』、第2期、2巻8号、1991年9月 自由の両義性──メルロ=ポンティ『自由、とくにライプニッツにおける』の研究、『倫理学研究』、第22号、1992年3月- Le Regime Imperial comme chez Kitaro Nishida, Lettres Philo-sophiques, no.5, 1992. L'ambiguite de la liberte - une etude sur le manuscrit de Merleau-Ponty ≪La liberte、 en particulie r chez Leibniz≫, Recherches sur la philosophie et le langage, no.15, 1993. 「光の暴力」に抗して、『文藝』、春季号、1994年7月 戦争・文明・哲学、『現代思想』、22巻11、1994年9月 普遍性要求と暴力──メルロ=ポティの暴力論、『同志社哲学年報』、17号、1994年9月 友情と政治──メルロ=ポンティとサルトルの「絶交書簡」、『文藝』、春季号、1994年12月 西田幾多郎における「場所の論理」と天皇制、『立命館言語文化研究』、6巻3号、1994年12月 コミュニオンからコミュニケーションへ──「メキシコ講演」におけるメルロ=ポンティの他者論、『現象学年報』、10号、1995年1月 愛国者でも世界市民でもなく──サン=ピエール、ルソー、カントにおける国家連合と永遠平和、『現代思想』、23巻7号、1995年7月 民主主義の両義性──ルフォールと「政治哲学」の可能性、『現代思想』、23巻12号 「いまの世の中、関節がはずれている」『現代思想』24巻1号、1995年11月 From communion to communication: A Study of Merleau-Ponty's Mexican Lectures, Analecta Hussserliana, no.48, 1996. 沈黙から言表への『中継器』として──<監獄情報グループ>とフーコー、『現代思想』、25巻3号、1997年3月 戦争と主権──ナンシー『戦争、法、主権=至高性-テクネー』をめぐって、『情況』、第2期9巻2号、1998年3月 リオタールは「転向」したか?、『現代思想』、26巻7号、1998年6月 存在論としてのコミュニズム──J.-L.ナンシーの共同体論、『現代思想』、26巻10号、1998年10 「脱構築能力」としてのニーチェ──六八年五月のデリダ、『現代思想』、26巻14号、1998年11月 「ポリスの論理」と「政治の論理」、『現代思想』、27巻5号、1999年5月 安全は国家のものか?──、予防対抗暴力の論理と抵抗権、『現代思想』、27巻10号、1999年10月 歴史に目的はあるか?──四〇年代後半のメルロ=ポンティの歴史論、『文化学年報』、49号2000年3月 子どもは市民か?──「子どもの権利条約」と市民権、『インパクション』48号、2001年4月 バリバールと「移民問題」、『情況』第Ⅲ期、 第2巻10号、2001年12月 発生の問題から現前の形而上学批判へ──デリダ「現象学と形而上学の閉域」について、『現代思想』29巻17 号、2001年12月臨時増刊号『現象学』 「実体のない戦争」と「平等への希望」──9・11はどう語られているか、『批評空間』 第III期2号2002年1月 戦争・速度・民主主義──9・11とヴィリリオ、『現代思想』30巻1号、2002年1月 戦争と民主主義──ナンシーとバリバールの主権論『倫理学研究』32号2002年4月30日 |
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| 所属学会 |
日本哲学会,日本倫理学会関西哲学会, 関西倫理学会, 日仏哲学会, 日本現象学会, 日本メルロ=ポンティ・サークル(事務局), 同志社哲学会(編集委員) |
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| 担当科目 |
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| ひとこと | ||||||||||||||||
