看護学実習の履修について
看護学実習を履修するためには各履修条件を満たしていることが必要です。
- 1.基礎看護学実習
- 基礎看護学実習の履修には、2年次前期までに開講している基礎看護学・看護技術学の学科目群のすべての授業科目の単位を取得、もしくはその見込みがなければなりません。試験を欠席した場合や出席時間数の不足によってこれらの受験資格がない場合は、履修することができません。
- 2.健康生活支援学実習Ⅰ
- 健康生活支援学実習Ⅰの履修には、2年次までに開講している健康生活支援学の学科目群のすべての授業科目の単位を取得、もしくはその見込みがなければなりません。試験を欠席した場合や出席時間数の不足によってこれらの受験資格がない場合は、履修することができません。さらに、2年次前期までに開講している基礎看護学・看護技術学の学科目群の単位を取得していなければなりません。なお基礎看護学実習については、履修していることが条件です。
- 3.健康生活支援学実習Ⅱ
- 健康生活支援学実習Ⅱの履修には、3年次前期までに開講している健康生活支援学の学科目群のすべての授業科目の単位を取得、もしくはその見込みがなければなりません。試験を欠席した場合や出席時間数の不足によってこれらの受験資格がない場合は、履修することができません。さらに、基礎看護学実習、健康生活支援学実習Ⅰの単位を取得していなければなりません。
- 4.療養生活支援学実習Ⅰ
- 療養生活支援学実習Ⅰの履修には、3年次前期までに開講している療養生活支援学の学科目群のすべての授業科目の単位を取得、もしくはその見込みがなければなりません。試験を欠席した場合や出席時間数の不足によってこれらの受験資格がない場合は、履修することができません。さらに、基礎看護学実習の単位を取得していなければなりません。
- 5.療養生活支援学実習Ⅱ
- 療養生活支援学実習Ⅱの履修には、3年次までに開講している療養生活支援学の学科目群のすべての授業科目の単位を取得、もしくはその見込みがなければなりません。試験を欠席した場合や出席時間数の不足によって受験資格がない場合は、履修することができません。さらに、基礎看護学実習、療養生活支援学実習Ⅰ(a~c)の3クールのうち2クール以上の単位を取得していなければなりません。
- 6.周手術期・クリティカルケア学実習
- 周手術期・クリティカルケア学実習の履修には、3年次までに開講している周手術期・クリティカルケア学の学科目群のすべての授業科目の単位を取得、もしくはその見込みがなければなりません。試験を欠席した場合や出席時間数の不足によって受験資格がない場合は、履修することができません。さらに、基礎看護学実習の単位を取得していなければなりません。
- 7.総合実習
- 総合実習の履修には、看護管理学Ⅰの単位を取得、もしくはその見込みがなければなりません。試験を欠席した場合や出席時間数の不足によってこれらの受験資格がない場合は、履修することができません。さらに、健康生活支援学実習ⅠおよびⅡ、療養生活支援学実習Ⅰa、療養生活支援学実習Ⅰb、療養生活支援学実習ⅠcおよびⅡ、周手術期・クリティカルケア学実習の7科目のうち6科目の単位を取得、もしくは取得見込みがなければなりません。
- 8.看護管理学実習(編入生)
- 看護管理学実習の履修には、看護管理学Ⅰの単位を取得、もしくはその見込みがなければなりません。試験を欠席した場合や出席時間数の不足によって看護管理学Ⅰの受験資格がない場合は、履修することができません。
- 9.健康生活支援学実習(編入生)
- 健康生活支援学実習の履修には、健康生活支援学の学科目群と在宅ケア論の単位を取得(認定も含む)、もしくはその見込みがなければなりません。試験を欠席した場合や出席時間数の不足によって受験資格がない場合は、履修することができません。
