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現在の場所: ホーム 大学概要 地域連携・国際交流センター 教育ボランティアを導入した授業の展開 療養健康支援技術演習(平成23年5月2日)

療養健康支援技術演習(平成23年5月2日)

テーマ ストーマ(人工肛門)のケア
実施日 平成23年5月2日(月) 1~2限
場 所 神戸市看護大学 実習室Ⅲ
参加者

外部講師1名、教育ボランティア:1名

学生:4年生(79名)、編入4年生(6名)、聴講生1名(合計85名)

本学急性期看護分野教員4名

  • 内容
  1. ストマサイトマーキングとストマ装具交換のデモストレーション
  2. ストマ装具交換の実際

 ※教育ボランティアの方には9~10時に参加いただいた。 

  • 外部講師

 神戸市立医療センター西市民病院
 皮膚・排泄ケア認定看護師  植村ひろみ氏

2011療養生活支援技術演習 写真①

2011療養生活支援技術演習 写真②
  • 学生にとっての成果

ストマを造設される患者さんの多くは今回の住民ボランティアさんの年代の方であり,ストマサイトマーキングの際の皮膚の張りや動作などの実際を学ぶことができた。

  • 教育ボランティアにとっての成果など

教育ボランティアの男性1人が模擬病者として参加いただけた。入院を経験されており,ストマを持つ患者さんへの看護ケアや心理について大変興味を持たれ,また理解を深められた。