教育ボランティアを導入した授業の展開
本学では、地域住民と共に創っていく新たな看護教育モデルとして、地域住民による教育ボランティアを導入した授業を展開しています。具体的には、授業のゲストスピーカー、看護技術演習の模擬患者、健康生活支援技術演習で学生が企画・実施する健康教育の模擬受講者、地域における健康生活支援学実習で行う家庭訪問の受け入れ家族などの教育ボランティアとして、地域住民の方にあらかじめ登録していただき、必要に応じて授業に協力していただくシステムを構築しています。教育ボランティアの導入により、学生の多様で実践的な学習が可能となり、教育活動全体の活性化につながっています。
本学で教育ボランティアを導入した授業の一覧です。
<23年度>
- 助産診断技術学演習 (平成23年4月27日)
- 療養生活支援技術演習 (平成23年5月2日)
- 基礎看護技術演習Ⅲ (平成23年5月30日)
- 健康生活支援技術演習 (平成23年6月29日)
- 在宅ケア論 (平成23年7月27日)
- 助産診断技術学 (平成23年10月18日)
- 災害看護学Ⅱ (平成23年12月9日)
- 老年健康生活支援論 (平成24年1月13日)
- 健康生活支援学概論 (平成24年1月16日)
<22年度>
- 基礎看護技術演習Ⅲ (平成22年7月12日)
- 健康生活支援技術演習 (平成22年7月21日)
- 助産診断技術学 (平成22年10月6日)
- 基礎看護技術演習Ⅰ (平成22年11月~12月)
- 老年健康生活支援論 (平成22年11月12日)
- 災害看護Ⅱ (平成22年12月10日)
- 小児健康生活支援論Ⅰ (平成22年12月17日)
<21年度>
- 健康生活支援技術演習 (平成21年7月22日)
- 助産診断技術学 (平成21年9月28日)
- 基礎看護技術演習Ⅰ (平成21年10月~12月)
- 老年健康生活支援論 (平成21年11月16日)
- 災害看護Ⅱ (平成21年12月11日)
- 小児健康生活支援論Ⅰ (平成21年12月21日)
